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刀 大阪住晴雲子高橋信秀八十歳作 大正十三年二月吉日 |
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保存刀剣 |
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| 注文する/Order | 特徴:高橋信秀は本名を越智庄左衛門、愛媛県越智郡今治町で弘化二年(1845年)に生まれた、伊予今治藩の命により出府し高橋長信の門人となり、優れた技倆を見込まれて長信の娘ハナの婿と縁を結び養子となり義父長信門下の高弟となる、慶應初年には大阪へと突然出奔して月山貞一に入門、明治三年頃より『晴雲子』の号を用いるようになり、同四年・九年の二度にわたる明治政府の廃刀令布告により鍛刀を断念するものの、後年の明治末期から大正年間にかけて鍛刀を復活した、大阪での名声と技量が 高く評価され、昭和三年に天皇即位の礼に使用される御大典の太刀製作 拝命の栄誉を賜った、この御大典の太刀は2016年にロシア極東ウラジオストクでの首脳会談の際にウラジ ミル・プーチン大統領から安倍晋三内閣総理大臣に贈られている。New polish, good condition |
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