サムライ商会

脇差 近江守法城寺橘正弘(二代)(新刀上作)
wakizashi[Houjyouji_Masahiro]  
拵 茶錆地腰黒千段塗鞘脇差拵 [Koshirae]

特別保存刀剣 
NBTHKTokubetsu Hozon
保存刀装具
NBTHK Hozon

品番No-sw11335
価格(Price) 販売済SOLD

刃長 Blade length  
反り Sori  
元幅 Width at the hamachi  
元重 Kasane  
目釘穴 Mekugi  
時代 Jidai  
産地 Country  
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特徴:法城寺橘正弘は、性を滝川と称し、通説に本国は但馬といい、後に江戸に移住して一門大いに繁栄した。正弘には同名が二代あり、ともに近江守を受領し初代は承応・万治・寛文の年紀があり、二代には延宝・元禄の年紀があることから、両者の活躍期はほぼ明らかである。初・二代の銘の区別は、一般に初代銘がコツコツとやや荒い感じがするのに対して、二代は穏やかで、また、守と寺の二字と、城の成の字の銘彫りに相違があるところは見どころである。この刀は上記の如く、銘振りから二代正弘の作と鑑せられる。

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